イー・モバイルにイエローカード
孝太郎です。
よく保険の契約書の約款には
小さな字で大事なことが書いてあったりします。
CMなどのマスコミ戦略で違ったイメージを
もってしまうということはよくある話です。
いわゆる思い込みです。
そこでいざ必要と思ったときにはじめて知ることになるのです。
小さな小さな文字で書かれた重要事項がそこに存在することに・・。
そして担当者に言われるのです。
「ここに書いてありますよ」と・・・。
携帯電話でも同じようなことがあるみたいです。
SoftBankがホワイトプランを打ち出してから、
それまではパンドラの箱とまで言われていた、
通話料金の低額and定額。
この料金プランに対抗すべく
他社の動きが活発になったわけで、
この点は、SoftBankに一目置くべき部分ですが、
SoftBankが携帯市場に影響を与えたものは、
これだけじゃないです。
景品表示法違反。
つまり、顧客にとって有利な内容を大きく表示し、
不利な内容をめっさ小さく表示する、
ある意味、広告業界ではベターな手法です。
携帯電話業界では、
2006年12月にSoftBankがやらかして以来、
2007年11月には、NTTドコモとKDDIが仲良く指摘を受け、
定番化しているかのようですね。
ここでいう定番化というのは、無反省と同義です。
で、実際定番化している(反省なし)の証拠として、
「イー・モバイル」が、「電話基本料0円」や
「月々980円で24時間通話無料」などの、
有利な文字を大きく表示し、
実際には、他社携帯電話へは料金が掛かる事などを
ごく小さい文字でしか表記しなかったとして、
景品表示法違反の警告を受けました。
きっと、警告されたら止めよう、
警告受けるまでは、ギリギリまでやろう。
ってな感じなんでしょうね。
昨今、携帯電話を衝動買いする人も少ないでしょうし、
むしろ、料金プランやサービス内容については、
消費者の皆さんは博識ですから、
この手の広告は、極めて前時代的な発想と言えます。
正々堂々と勝負したら、他社に勝てない。
そんな風に取られても文句言えないですよ。
携帯電話通信事業者「イー・モバイル」(東京都港区)が、
月額980円のみで通話できるかのように広告やテレビCMで表示し、
別途必要になる料金などを小さい文字でしか表記しなかったのは
景品表示法違反(有利誤認)に当たる恐れがあるとして、
公正取引委員会は4日、同社に警告したとの事。
<イー・モバイル>「ありえない!」広告に不当表示と警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000108-mai-soci
よく保険の契約書の約款には
小さな字で大事なことが書いてあったりします。
CMなどのマスコミ戦略で違ったイメージを
もってしまうということはよくある話です。
いわゆる思い込みです。
そこでいざ必要と思ったときにはじめて知ることになるのです。
小さな小さな文字で書かれた重要事項がそこに存在することに・・。
そして担当者に言われるのです。
「ここに書いてありますよ」と・・・。
携帯電話でも同じようなことがあるみたいです。
SoftBankがホワイトプランを打ち出してから、
それまではパンドラの箱とまで言われていた、
通話料金の低額and定額。
この料金プランに対抗すべく
他社の動きが活発になったわけで、
この点は、SoftBankに一目置くべき部分ですが、
SoftBankが携帯市場に影響を与えたものは、
これだけじゃないです。
景品表示法違反。
つまり、顧客にとって有利な内容を大きく表示し、
不利な内容をめっさ小さく表示する、
ある意味、広告業界ではベターな手法です。
携帯電話業界では、
2006年12月にSoftBankがやらかして以来、
2007年11月には、NTTドコモとKDDIが仲良く指摘を受け、
定番化しているかのようですね。
ここでいう定番化というのは、無反省と同義です。
で、実際定番化している(反省なし)の証拠として、
「イー・モバイル」が、「電話基本料0円」や
「月々980円で24時間通話無料」などの、
有利な文字を大きく表示し、
実際には、他社携帯電話へは料金が掛かる事などを
ごく小さい文字でしか表記しなかったとして、
景品表示法違反の警告を受けました。
きっと、警告されたら止めよう、
警告受けるまでは、ギリギリまでやろう。
ってな感じなんでしょうね。
昨今、携帯電話を衝動買いする人も少ないでしょうし、
むしろ、料金プランやサービス内容については、
消費者の皆さんは博識ですから、
この手の広告は、極めて前時代的な発想と言えます。
正々堂々と勝負したら、他社に勝てない。
そんな風に取られても文句言えないですよ。
携帯電話通信事業者「イー・モバイル」(東京都港区)が、
月額980円のみで通話できるかのように広告やテレビCMで表示し、
別途必要になる料金などを小さい文字でしか表記しなかったのは
景品表示法違反(有利誤認)に当たる恐れがあるとして、
公正取引委員会は4日、同社に警告したとの事。
<イー・モバイル>「ありえない!」広告に不当表示と警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000108-mai-soci
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