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麻生首相、解散「わたしが決める」

孝太郎です。

やっぱり孝太郎は民主党には期待できないかな?
自民党にもしっかりしてもらわなければいけないけど(・◇・)ゞ

「オレオレ内閣」と揶揄されている麻生内閣ですが、
そのトップ麻生太郎首相の作りたいイメージは、
やっぱり強烈なまでのリーダーシップであると、
それを象徴するような発言が、衆院本会議で出ました。

衆院解散・総選挙の時期について、

「わたしが決める」

前福田内閣との明確な差別化を図れる
シンプルながら計算された良い発言だと思います。


変わって民主党小沢一郎党首の代表質問は、

「1年足らずの間に2人続けて政権を投げ出した
自民党の総裁が、総選挙を経ないで三度、
首相の座に座っているのは信じ難い光景だ」

言いたい事はとても分かるのですが、
前回の所信表明の中で、異例となる
民主党への質問を投げかけた麻生首相のインパクトもあり、
結果的に、陰湿でしつこいイメージを残すばかり。

この二者のやり取りで、前を向く自民党と、
過去に拘る民主党との認識が強まったのではないでしょうか?


いずれにしても、麻生首相の第一手となった、
イメージ作りは一旦の成功を見せています。

中川国交相の辞任の逆風の最中での成功ですから、
一定の成果と見るべきでしょう。

問題は、山積されている課題への取組み。

どっちの党が政権を持っても構わないので、
住み良い日本を作ってください。



麻生太郎首相は1日午後の衆院本会議で、
政局の焦点である衆院解散・総選挙の時期について

「わたしが決める」

と述べ、米国発の金融不安を受けた国内外の経済動向や、
2008年度補正予算案への民主党の対応などを
見極めた上、自らが判断する意向を示したとの事。


麻生首相、解散「わたしが決める」=内閣交代改めて陳謝・代表質問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000116-jij-pol